実家のたたみかた
総務省の住宅・土地統計調査(平成25年)によれば全国に820万戸(総住宅数に占める割合は13.5%)の空き家があるとされています。少子高齢化と人口減少により、特に田舎の空き家や耕作放棄地は今後さらに増えることが予想されます。その一方で最近では田舎暮らしが注目され、地方への移住に関心を持つ方々も少なくありません。使われなくなった田舎の実家をたたみ、新たな所有者に引き継ぐお手伝いは、都市部への人口集中という問題を解決する小さな一歩だと考え、私どもでは「実家のたたみ方」として取り組んでおります。

実家のたたみ方とは?

思い出のいっぱい詰まった実家が負の遺産になっていませんか? 私たちは2011年から他に先駆けて、田舎の不動産問題に取り組んでいます。 不動産の名義変更、実家の片付け・処分、預貯金の解約 等々 私たちは、それらすべてをお手伝いいたします。

実家のたたみ方チェックリスト

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ごあいさつ

リーガルアクセス司法書士事務所では、相続人の方が東京にいながらにして地方・田舎のご実家をたたむお手伝いをしております。

実家をたたむには法的な相続手続き(名義変更)に始まり、家の中の片付け、不動産の処分、相続した預貯金等の解約・名義変更手続きに至るまで、専門知識や様々な判断を求められる場面に遭遇します。相続人の方が普段の生活を送りながら、長期間にわたりこのような煩雑な手続きに関わることは精神的にも負担を感じられることでしょう。
依頼者に代わってこれらをお手伝いできるのは国家資格者である司法書士であり、司法書士法と関係法令には財産の管理・処分を行うことが出来ると定められています。
私どもでは相続した大切な財産を依頼者のご事情を汲みながら、より良いカタチで「実家をたたむ」お手伝いをしております。

※実家のたたみ方®は当事務所の登録商標です。

辻村 潤
リーガルアクセス司法書士事務所代表/司法書士 辻村 潤